体つくりをして優秀なプログラマーを目指す

プログラマーが体つくり??と思うかもしれません。

夏は涼しくて冬はあたたかい部屋で椅子に座って仕事をするプログラマーって体力使わなくて楽な仕事だなと思われがちですが、実は全然そんなことないです。

むしろ体力勝負な世界な部分もあります(笑)

残業が多くて疲れるというような意味もありますが、僕は集中力を維持するために体力が必要だと思っています。

集中力を保てれば仕事も高いパフォーマンスを発揮できます。

そうすれば当然まわりからも評価され、優秀なエンジニアに近づくはずです。

座り仕事で体がなまってしまうから意識して体をつくっていきましょう!

体を作ることのメリット

まずは体を作る前にメリットを紹介します。

集中力が高まる

僕のまわりにもたくさんいましたが、朝9時に出社すると眠そうな目をして11時くらいにようやくエンジンがかかってくる人。

エンジンがかかったかと思ったらお昼休みで、腹いっぱい飯食って昼からまた眠くなる・・・。

 

日々の生活の中に運動の習慣を取り入れることによって、活き活きと生活することができるようになります。

その結果、朝一から集中力を発揮して午前中に急ぎの作業などを終わらせてしまうことも可能です。

 

午前中に作業が進むと午後の時間に余裕が出来て、残業を減らすことができ、余計に活き活き生きることができます。

うつ病対策になる

運動の習慣はうつ病対策にかなり効果的だと思います。

残念ながらプログラマーの世界はうつ病になる人が多いです。

原因は、パソコンのモニターから出るブルーライトや、セキュリティの為に昼間も閉ざされて日光の入らないオフィス、過労によるものなどがあります。

 

恥ずかしながら僕も2年目くらいのときに毎月300時間くらい労働して精神的に辛くなってしまったことがありました。

そのときは彼女に恵まれており、週末に一緒に運動したり、野菜中心の食事を作ってもらったりして改善しました。

 

この運動と食事は体つくりに非常に重要です。

そして体つくりの習慣を手に入れると多少残業が多い時期でも耐えることができるようになります。

それどころか、残業代が入ったら美味しいもの食べにいくこと想像したり前向きに努力ができます。

モテる!(想像)

僕はイケメンではないので実際にモテたことは無いのですが、モテるプログラマーは体や食生活に気を使っている人が多いなと思います。

これに関しては体験ではないので深くは話せないです(笑)

たぶんモテるようになるのでがんばってみてください!

体つくりの習慣

さあ実際に体を作っていきましょう!

これは実際に34歳になった僕が続けている習慣です。

毎朝寝起きに筋トレ!

寝起きにいきなり筋トレをしましょう!

本当は有酸素運動とかがいいですが、忙しいプログラマーの人たちはなかなか朝から有酸素運動できる時間は無いでしょう。

なので汗がにじまない程度の筋トレをして心臓をバックバクにしてやりましょう。

 

最初のうちは、腕立て伏せの体制をとるくらいでよいです。

いきなり「毎朝100回腕立てしよう!」なんて目標を立てると達成できなかったときに続かなくなってしまいます。

ベイビーステップで小さい目標を立てて1週間連続で出来たら「腕立てを10回する!」という目標にステップアップして、徐々に回数を多くしていきましょう。

 

しかし、汗をだらだらかくほど運動をすると逆に仕事に使う体力がなくなってしまいます。

最大でも20分くらいまでにしたほうが仕事の影響は少なくてすむと思います。

マッチョになることが目的ではなく、優秀なプログラマーになることが目的なので10分くらいの運動でも効果的です。

 

トレーニングメニューをいくつか紹介しておきます。

  • 腕立て伏せ
  • スクワット
  • 懸垂

スクワットはかなりおすすめです。

全身使うのでお腹もへっこみます。

腹筋運動は腰を痛める可能性もあるので、実際に行う場合はYouTubeなどで腰を痛めないようなやり方を取り入れてください。

極力階段を使う

朝のバタバタしてるときに階段を使ってぜーぜーなってしまうのはよくないのでそこは避けましょう。

会議で別のフロアの会議室を使う場合や、お昼を食べに行くときなんかに階段を使って仕事に影響が無いように運動を増やすようにしましょう。

 

都会に住んでいれば階段だらけでいっぱい運動できますね!

僕は田舎暮らしで家にも職場にも階段が無いので都会が羨ましいです。

朝と昼は炭水化物を抜く

体つくりは主に運動ですが、食事も大事です。

炭水化物はごはんや小麦粉などですが、日本人にはごはんを抜くのは辛いでしょう。

僕はめちゃくちゃ辛いです。

 

しかし、炭水化物を摂取すると眠くなってしまうんですよね。

朝から白いごはん食べるのは集中力を発揮する上ではやめたほうがいいです。

朝だけでなくお昼も抜いたほうがいいです。

 

野菜と肉は食べても大丈夫です。

僕は朝は味噌汁と卵焼きだけです。

お昼は肉も食べますが、ごはんは食べません。

 

ダイエットという意味ではよく夜に炭水化物を抜くといいますが、仕事の上では夜は食べたほうがいいです。

炭水化物を抜くと睡眠の質が下がるので、翌日の日中眠くなってしまいます。

 

朝昼の炭水化物を抜いて、朝一で筋トレすれば痩せると思うので、夜食べすぎなければダイエットでも問題ないはずです。

寝る前の瞑想

プログラマーはめちゃくちゃ頭を使う仕事です。

毎日毎日プログラムコードを見て、夢の中でもバグ探しを始めてしまいます。

(実際にずっと解決しなかったバグの解決策を夢の中で見つけたことがあります笑)

 

四六時中考えることは成長という意味では良いことですし、フリーランスならそのくらい考えないといけません。

でもそのまま布団に入ると睡眠の質に影響してきてしまいます。

なので布団に入って電気を消してからは何も考えず瞑想をしましょう。

 

横になったままで大丈夫です。

瞑想というとなんか宗教くさい感じですが、そうではなく何も考えないだけです。

何も考えないというのは結構難しいことなので、呼吸のたびに鼻毛が揺れているところでも想像しましょう。

 

呼吸の旅に自然エネルギーを取り込みチャクラを共有して・・・とかなんか気持ち悪いこと考えるのはやめて、ただひたすら鼻毛を感じましょう。

まとめ

武士道でも心技体といいます。

プログラミングでも技を発揮するためには心と体も鍛えることが大事だと思います。

体は日々のほんの小さな習慣で大きな差がつきます。

体の大きな差は結果にも大きな差を与えるはずです。

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