プログラマーの肩こり対策には懸垂が最適

プログラマーと言えば肩こりです。

多くのプログラマーが肩こりで悩んでいるかと思います。

 

プログラマーというかパソコンを使う仕事の人ですね。

パソコンを操作するときの両手を前に出している姿勢が肩こりになりやすくなる原因だそうです。

プログラマーはパソコンを操作する仕事の中でも、パソコンの前にいる時間が最も長いのではないでしょうか。

懸垂をして肩こりを改善しましょう!

懸垂の効果

まず懸垂の効果から説明します。

鍛えられる筋肉

懸垂は広背筋が鍛えられます。

広背筋は、背中の肩甲骨の下くらいから腰くらいまであるでっかい筋肉です。

大きい筋肉なので筋肉がつけば代謝が増えてダイエットも効果ありそうですね。

 

広背筋の場所についてはWikiを見てください。

肩こりが改善する

これは実は懸垂をしなくても、懸垂と同じような動きに効果があるようです。

プロじゃないのでエビデンスは無いですが、肩こり仲間から聞きました。

椅子に座った状態でも両腕を上げてこの動きをしましょう。

 

肩こりの原因に筋力の衰えというのもあるので、しっかり懸垂をして筋肉をつけたほうが効果的です。

女性で筋肉をつけたくない!って思うかもしれませんが、鬼のように懸垂してもそう簡単に筋肉はつきません。

むしろちょっと筋肉がつけば体重は増えますが見た目はきれいになるでしょう。

猫背がなおって姿勢が良くなる

猫背も肩こり同様プログラマーのお悩みですね。

これもパソコンを操作するときの姿勢が原因と言われています。

 

懸垂をすると広背筋が鍛えられ、広背筋が鍛えられると背筋が伸びて姿勢がきれいに見えるようになります。

肩こりだけじゃなく猫背の対策にもなりますね!

かっこいいマッチョになる

これは男性向けな話ですが、懸垂で広背筋を鍛えると逆三角形のきれいなボディが手に入ります。

筋肉はそう簡単にはつかないので懸垂はじめて1年くらいかかるかもしれないですが、来年海に行くときにはかっこいい体になっているはず!

 

ちなみに僕は懸垂はじめて1年くらい経ちますが、まだマッチョになれてないです。

やはり30過ぎると筋肉はさらにつきにくくなりますね。

でも肩こりは改善されてるので、メインは肩こり改善にして気長にマッチョ目指します。

懸垂のやり方

懸垂っていざやろうと思ってもなかなか最適な場所が無かったりしますよね。

場所があっても1回も上がらないとか、広背筋に効くフォームが分からないとか。

場所はぶら下がれればOK

僕は最初は近所の公園の遊具でやってました。

と言っても遊具は低くて足を曲げてなんとか出来る感じです。

それでも肩こりに効果はありましたが、やはりもうちょっとやり易い場所がいいですね。

 

僕の部屋は和室で欄間とかある部屋なのですが、部屋のスミに斜めに棒をひっかけて最近ではそこで懸垂をしています。

懸垂マシーンを買っても1万ちょっとくらいなのでマシーンを買ってもいいかもしれないです。

 

場所やお金が勿体無い人は近所の公園で充分です。

公園が近くに無い人は離れた公園までランニングしていきましょう!

掴む幅と姿勢

掴む幅は肩幅よりコブシ3つ分ずつ広げたくらいです。

手の幅が狭いと名前は忘れましたが別の筋肉に効いてしまうようです。

 

そして上げるときは胸をはって、バーに胸を当てるように上げていきます。

足で反動をつけたりすると効果が減ってしまうので止まった上体からゆっくり上げてゆっくり降ろすようにします。

 

1回も出来ない人はとりあえずぶら下がるだけでも肩こりには効果があります。

ぶら下がって1回できるのを目標にがんばりましょう!

まとめ

プログラマーは肩こりに悩む人が多いです。

そして猫背も多いです(笑)

それらは懸垂で大幅に改善できます。

少なくとも僕は実感しました。

毎日10回ずつやってもそれほど時間も掛からないですし、おすすめします。

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