Linuxのtailコマンドでログをリアルタイムで確認する方法

ログを監視するときLinuxのtailコマンドを使うと便利です!

リアルタイムで監視できるのでログファイルを開きなおす手間が発生しません。

すぐにログを確認でき作業も効率化されるはずです。

 

LinuxというのはサーバーのOSのことです。

全てのサーバーがLinuxではないですが、XサーバーやさくらサーバーはLinuxで動いています。

tailコマンドを使うためにはWindowsの場合TeraTermなどを使ってサーバーに接続する必要があります。

≫ エックスサーバーにTeraTermでSSH接続する方法

Linuxのtailコマンドでログをリアルタイムで確認する方法

結論から言えば下のようなコマンドでログ監視が出来ます。

tail -n 20 -f ファイル名

詳細は後ほど解説します。

ファイル名 の部分はフルパスで書いておくと、後々コピペで簡単にログを表示出来るので便利です。

 

他の操作を行わない間ファイルが更新されるたびにリアルタイムで表示します。

終了するためには  Ctrl + C を押します。

Linuxのtailコマンドの解説

tail は日本語で尻尾という意味です。

つまりテキストファイルの最後の部分だけを表示するコマンドです。

 

そこに -f というオプションをつけることで追記があったものも表示するように出来ます。

 

-n オプションは行数を指定します。最後の何行を表示するかということです。

これは特に設定をしなくてもいいです。

設定しない場合にはデフォルトで10行が指定されます。

 

今回は関係ないですが、 -c オプションを指定すると -n のように行数ではなく文字数を指定することが出来ます。

 

どのファイルを監視するかはオプションの後にファイル名を指定します。

このファイル名は相対パスでも大丈夫ですが、相対パスでログファイルを開こうとすると、そのログファイルがある場所まで移動しないといけなくなります。

僕はログ監視のときくらいしかTeraTermを使わないので、接続後すぐにログを開けるように絶対パスでコピペ出来る状態にしてメモに残してあります。

まとめ

ログ監視をするためにはtailコマンドを使う。

tailコマンドはテキストファイルの最後だけを開くコマンド。

-f オプションをつけることで追記があった場合にリアルタイムで表示してくれる。

ファイル名は絶対パスで指定しておくと後々コピペするときに便利。

コロナの影響でみんな大変だから俺もなんかできること

僕は福井県に住んでいるのですが、戦時中に福井大空襲にあい、その直後に大震災にあってボロボロになった話をおばあちゃんに聞きました。

それでも復活することができ、不死鳥の町と言われるようになりました。

先人達には心から感謝し尊敬します。

リーマンショック、東日本大震災、コロナと数十年に一度と言われる被害が立て続けに起きていますが、僕たちは強いです。

今は苦しいかもしれませんがきっと復活できます。

僕は低学歴ですし小さな小さな粒でしかないですが、プログラミングに関しては必死に勉強し15年以上ごはんにありつけています。

プログラミングを勉強している人の役に立てるほどのスキルはあると思っています。

なので1人でもんもんと悩んでいる若手のエンジニア向けに質問を受け付けることにします。

自宅で待機されている間もパソコンとインターネットがあればプログラミングの勉強はできます。

  • PHP
  • SQL
  • HTML・CSS
  • jQuery

とは言ってもいきなり答えを聞いていたのではなかなか成長できないと思うのです。

なので質問の際には次のことをご連携ください。

  • 何をやりたいか
  • どんなことを調べたか、検索キーワードと参考にしたページのURL
  • 調べた結果どこが分からないか
  • できるなら試したコード

メッセージいはとりあえずTwitterにでもください。

質問はこちら

すぐに返事できないかもしれませんがご了承ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA