デリーからアーグラのタージマハルへ日帰り観光

マナリーからの帰りのバスは24時間かかりました。

行き同様のガタガタ道に極寒の冷房はしんどかったけど、マナリのバス停でであったのびたくんと乗り切り、無事にデリーに帰還しました。

 

バスが到着したのは朝の7時。

今日はまだ時間もいっぱいあるし、タージマハル見に行ってきます。

10/2(木) アーグラ(インド)

世界遺産タージマハルとは

Wikiぺディアによると、

タージ・マハルは、インド北部アーグラにある、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟。インド・イスラーム文化の代表的建築である。

引用:wikiぺディア

タージマハルってお城かと思ったけど、お墓なんですね。

場所は、アーグラという町にあります。

デリーから電車でアーグラ駅に行き、駅からはオートリキシャなどでタージマハルに行くことが出来ます。

入場料は750ルピー。(現地の人は20ルピーで入れます。)

デリーからタージマハルへ移動

バス停からのびたくんとデリーのサンタナへ行き、チェックインを済ませてきました。

メインバッグをベッド横に置き、いざタージマハルへ!

 

電車のチケットはどこで買うのかな?

とりあえず駅に行ってみることに。

チケット売り場を探してると、外国人の受付は上の階だよと案内されました。

100201_海外窓口

整理券をゲットして、しばらく待つとおばさんに呼ばれました。

英語で丁寧に説明してくれるがさっぱり分からんけど、よく聞くと今日のチケットは下のカウンターで買ってくださいって言ってますね。

誰や上に案内したやつ。チクショー!

 

1階のカウンターを探して並ぶが、インド人は当たり前のように横入りしてきます。

横入りするやつ全員に「おい!」って言いながらようやく僕の番が来ました。

アーグラまでのチケットをくださいと伝えると、外国人は上で買うんだよとおじさんがニコニコしながら言ってきます。

 

え?どうなってるの?

 

再度2階の外国人受付へ。

たまたま横に立ってた日本人に話しかけけ、英語が分からないから一緒に受付に着席しました。

ここまでで3時間くらいかかっています。

 

「本日のチケットは下のカウンターでお買い求めください。うふ♡」

ボケが!色っぽく言えば許されると思ってんのか?まじで!許す!

11:25に電車があることだけ聞いて下のカウンターへ。

別のおじさんのカウンターに並んだら「旅を楽しんでー♪」と言いながら難なくチケットをゲットしました。

全て66番のカウンターのおっさんが悪い!はらたつ!!

 

8時前には宿を出たのに電車は11時半かー。

英語が出来なくても旅は出来ますが、やはり旅に英語力は必要だと思います。

色んなことがスムーズに進みます。

 

電車が来ると、何故かドアが開く前に窓から必死に荷物だけ乗せようとするインド人。

インド人ほんとに”待つ”という感覚を持ち合わせていません。

並ぶとかほぼ不可能です。

100202_窓から荷物を入れる待てないあほ100203_車内100204_ビリヤニ

ビリヤニという弁当を食べながら3時間後にアーグラに到着しました。

アグラに着いてチケット売り場を探すが外国人受付が無い!

帰りのチケットもデリーで買っておけばよかった!

タージマハルを1人で観光

アーグラ駅を出るとオートリキシャがたくさん群がってきます。

日本語を少しだけ話せる人がいたので、値段を気にせずその人に決めました。

何故かと言うと、帰りの電車のチケットを買いたかったからです。そのオートリキシャのお兄さんに案内してもらって無事帰りのチケットも購入出来ました。

ただ、スリーパーでお願いしたのにジェネラルでした・・・。

たぶんお兄さんは気をきかせて安いチケットを選んでくれたんだと思います。

 

その後、タージマハルまで往復で乗せてくれました。往復で250ルピーです。

高いかもしれませんが、ちょっと日本語が話せる安心感が勝り帰りもキープ出来るなら安いと思いました。

移動の間はちん○とかまん○とかおっ○いとか終始下ネタを連発してくるのは・・・面白かったです(笑)

 

タージマハルに到着し、入念な荷物のチェックを受けますが、チェックした荷物は持ちこめないから預けてくださいと言われました。何故チェックしたんでしょうかね?

入場料は750ルピー。1500円か。インドにしては安くは無いです。

現地人は20ルピーで入れるらしいですけど(笑)

もしかして、現地のガイドの人とかがいるのかな?

100205_切符売り場

そしていよいよ入場!

人が多くて門から見えてるのになかなか門を抜けれません(笑)

門を抜けるとそこはインドとは思えないほど手入れの行き届いた神秘的な世界が広がっていました。

100207_見えた! 100208_タージマハル

近づくにつれ、大きさに圧倒される!

建物の中は土足厳禁らしく靴にカバーをつけます。

100210_靴カバー

インド人かな?裸足で歩いている人もいます。

裸足はありなのかな?笑

100211_サヨナラタージ

タージマハルきれいですけど、やっぱり1人って味気ない気がします。

きれいやけど一通り見たのでもう出ることにします。

いつか、結婚して嫁がインド行きたいと言ったらタージマハルに行きたいと思います。

 

荷物を引き取り外に出るとオートリキシャのお兄さんが待っていてくれました。

いなくなっていたらどうしよう・・・と思っていたけど、たまに真面目なところを見せるインドの人は憎めないです。

オートリキシャに乗ると、「ちょっと時間あるしメインバザールに行かないか?」と言われました。

暇やしいいかと思い連れてってもらったそこはメインバザールでは無く布屋さんでした。あー提携先か。

中に入るとエアコン効いてるしめっちゃすずしー!快適!

 

スカーフを進めてくるが値段は1200ルピー。完全にぼったくりです(笑)

「200ルピーなら買うよ」と言うと二つで500ルピーは?と勧めてくる。

最初1つで1200ルピーって言ったじゃねーか!笑

何も買わずに涼んで外に出ました。

 

ちょっと行くと突然路肩に止まった。

「いい宝石屋があるんだが行かないか?」

行かないです!さっさと駅に向かってくれ!

駅に到着したら図々しくチップを求めてきます。

帰りも待っててくれたし100ルピーあげました。

タージマハルからなんとか帰ってこれた

帰りの電車までまだ1時間以上あるな。

ボーっと待ってるとネパール人の男性が話しかけてきました。

ちょうどいいからチケットを見せて電車を確認した。

 

そしたら、

「今来る電車デリー行きだからそれ乗りなよ!スリーパーも任せな!」

と電車の中のベッドに案内される。

「このベッドを使いな!問題は無いから!グッドラック!」

いいやつやったなと思ってベッドによじ登るとおじさんがまだそこにいます。

「チップちょうだい」

はぁ・・・疲れた。

電車教えてくれたしちょっとくらいいいかと思い、いくら欲しいか聞くと500ルピーって言いやがります。

20ルピーだけ握らせてシカトしました。

 

案の定チケット確認に回って来た人にジェネラルとの差額を取られ、おまけに座席の予約してないから他の人とかぶって移動することになりました。

別のベッドに移動すると、運良くもう他の乗客と被ることはなく無事デリーまで帰ってこれました。

 

デリーには21時半ごろ到着しました。

腹が減ったけどサンタナには門限があるから急いで宿へ向かいます。

 

宿に着いたら普通に空いてた。

インド人スタッフに飯食いに行っていいか聞くと「帰るの待ってるね」と言うので、お言葉に甘えて70ルピーのカレーを食って帰ったけど、鍵かかってました。

ピンポン鳴らしまくってなんとか入れてもらえた。よかったー!

まとめ

タージマハルを1人で観光は寂しかったけど、でも行ってよかったと思います。

電車のチケットも全部自分でやったので旅レベルは少し上がったと思います。

 

勉強したての英語を使ってみたけどうまく伝わらないけど、それも楽しかったです。

というより、タージマハル見るより一人で色々することが楽しかったなと思いました。おわり。

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