WordPressの編集画面でスラッグを表示する方法

パーマリンクの設定の記事で記事単位に名前をつけてURLに意味を持たせようという話をしました。

投稿記事や固定ページの名前のことをスラッグといいます。

この編集はタイトル下のパーマリンクの部分でも出来るのですが、スラッグ用の入力フォームを投稿や固定ページの編集画面に表示することも出来ます。

今回はその設定方法を紹介します。

表示させるスラッグ入力欄

今回表示させたい編集画面の項目は、上の画像の赤枠の部分です。

ここを入力すると、

http://dev-lib.com/test/hello-world/

の、赤字の部分を変更できます。

ここを指定することにより、URLに意味を持たせGoogle先生にアピールしようって作戦です。

 

でも、この項目を表示しなくても、下の画像の赤枠の部分で編集することも可能です。

ただ赤枠の部分は、新規追加で編集画面を表示した場合はすぐには表示されないです。

スラッグ入力欄の表示設定

編集画面右上の「表示オプション」をクリック

「投稿」もしくは「固定ページ」の編集画面を開き、右上の「表示オプション」をクリックします。

「スラッグ」にチェックを入れる

上から表示オプションメニューが出てきます。

そのメニューの中から「スラッグ」にチェックを入れます。

完成

これで画面を下にスクロールすると「スラッグ」が表示されています。

まとめ

  • 編集画面を開く
  • 画面右上の表示オプションをクリック
  • 「スラッグ」にチェック

非常に簡単に表示出来ます。

表示しなくても大丈夫ですが、あっても場所を取りませんし便利ですので表示しておきましょう。

コロナの影響でみんな大変だから俺もなんかできること

僕は福井県に住んでいるのですが、戦時中に福井大空襲にあい、その直後に大震災にあってボロボロになった話をおばあちゃんに聞きました。

それでも復活することができ、不死鳥の町と言われるようになりました。

先人達には心から感謝し尊敬します。

リーマンショック、東日本大震災、コロナと数十年に一度と言われる被害が立て続けに起きていますが、僕たちは強いです。

今は苦しいかもしれませんがきっと復活できます。

僕は低学歴ですし小さな小さな粒でしかないですが、プログラミングに関しては必死に勉強し15年以上ごはんにありつけています。

プログラミングを勉強している人の役に立てるほどのスキルはあると思っています。

なので1人でもんもんと悩んでいる若手のエンジニア向けに質問を受け付けることにします。

自宅で待機されている間もパソコンとインターネットがあればプログラミングの勉強はできます。

  • PHP
  • SQL
  • HTML・CSS
  • jQuery

とは言ってもいきなり答えを聞いていたのではなかなか成長できないと思うのです。

なので質問の際には次のことをご連携ください。

  • 何をやりたいか
  • どんなことを調べたか、検索キーワードと参考にしたページのURL
  • 調べた結果どこが分からないか
  • できるなら試したコード

メッセージいはとりあえずTwitterにでもください。

質問はこちら

すぐに返事できないかもしれませんがご了承ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA