XAMPPのデータベースにパスワードを設定・変更する方法

XAMPPは起動すると外部からもアクセス出来てしまい、セキュリティ的に不安があります。

そこでDBにはパスワードを設定し外部から除けないようにしようと思います。

phpMyAdminを起動しパスワードを変更する

まずphpMyAdminを開き、ヘッダーメニューの「User accounts」をクリックします。

次に、ユーザー名が「root」で Host name が「localhost」の「Edit privileges」をクリックします。

画面上部の「パスワードを変更する」をクリックする

新しいパスワードを入力し「実行」ボタンを押す。

これで画面で行う作業は完了ですが、このまま別のページを開こうとすると以下のような画面になります。

設定ファイルの修正しないといけないので次で説明します。

phpMyAdminの設定ファイルを修正する

まず、「C:\xampps\phpMyAdmin」のフォルダを開き、「config.inc.php」というファイルをテキストエディタで開きます。

開くと以下のような部分があるので、赤字のところに先ほど設定したパスワードを入力します。

/* Authentication type and info */
$cfg[‘Servers’][$i][‘auth_type’] = ‘config’;
$cfg[‘Servers’][$i][‘user’] = ‘root’;
$cfg[‘Servers’][$i][‘password’] = ‘ここに設定したパスワードを書く‘;
$cfg[‘Servers’][$i][‘extension’] = ‘mysqli’;
$cfg[‘Servers’][$i][‘AllowNoPassword’] = true;
$cfg[‘Lang’] = ”;

修正したら保存して phpMyAdmin の画面を更新してみてください。

これで開くはずです。

まとめ

パスワードは設定出来るものはしておいたほうが何かと安全です。

出来るものはやっておきましょう。

コロナの影響でみんな大変だから俺もなんかできること

僕は福井県に住んでいるのですが、戦時中に福井大空襲にあい、その直後に大震災にあってボロボロになった話をおばあちゃんに聞きました。

それでも復活することができ、不死鳥の町と言われるようになりました。

先人達には心から感謝し尊敬します。

リーマンショック、東日本大震災、コロナと数十年に一度と言われる被害が立て続けに起きていますが、僕たちは強いです。

今は苦しいかもしれませんがきっと復活できます。

僕は低学歴ですし小さな小さな粒でしかないですが、プログラミングに関しては必死に勉強し15年以上ごはんにありつけています。

プログラミングを勉強している人の役に立てるほどのスキルはあると思っています。

なので1人でもんもんと悩んでいる若手のエンジニア向けに質問を受け付けることにします。

自宅で待機されている間もパソコンとインターネットがあればプログラミングの勉強はできます。

  • PHP
  • SQL
  • HTML・CSS
  • jQuery

とは言ってもいきなり答えを聞いていたのではなかなか成長できないと思うのです。

なので質問の際には次のことをご連携ください。

  • 何をやりたいか
  • どんなことを調べたか、検索キーワードと参考にしたページのURL
  • 調べた結果どこが分からないか
  • できるなら試したコード

メッセージいはとりあえずTwitterにでもください。

質問はこちら

すぐに返事できないかもしれませんがご了承ください。

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