Windows7のシステムイメージでバックアップを作成する方法

システム開発の仕事は非常にセキュリティを重視します。

万が一ウィルスなどが入ってお客様の情報が漏洩するようなことになってはいけません。

セキュリティ対策ソフトは当然重要ですが、システムイメージでバックアップを作成しておくのも大事です。

大事な設定ファイルを誤って削除してしまった場合などにも対応できます。

Windows7のシステムイメージとは

システムイメージとは、Windowsの設定やファイルなど含め全てまるごとバックアップしたファイルのことです。

最大で2TBまでですが、2TBもパソコンに保存しておくのはそもそも危ないので、写真や自分で作成したファイルは外付けHDDでバックアップしましょう。

また、パソコン内部の別のHDDに保存するのは、ウィルスが進入した場合にまとめてやられる可能性もありますので、システム修復ディスクも作成することをおすすめします。

2TBの外付けHDDはそれほど高くないですし、万が一復元が必要になった場合などを考えると安いものだと思います。

amazonで1万円以下であります。

システムイメージ作成手順

コントロールパネルを開く

「システムセキュリティ」の「バックアップ」をクリック

「システムイメージの作成」をクリック

クリックすると、「バックアップデバイスを検索中です…」というメッセージ画面が出ますので待ってください。

バックアップの作成場所を指定

内容を確認して「バックアップの開始」をクリック

「システム修復ディスクを作成しますか?」というメッセージが表示されたら「はい」をクリックしてください。

まとめ

システムイメージの作成はあくまで最終手段だと思ってください。

火事になってから消防車を呼ぶのではなく、火事にならないように対策をしておくのが大事です。

そのためにもセキュリティソフトは必ず導入しましょう。

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