モンテネグロの世界一美しい湾コトル湾をサイクリングで一周だけは絶対しないほうがいい

モンテネグロのコトルにある湾は世界一美しいと言われているそうです。

そして、このコトルという街は、新市街と旧市街があります。

その旧市街は城壁に囲まれていて、街全体が世界遺産になっているそうです。

その街に住んでいるだけで世界の中心のような感覚になりそうです。

 

街全体を城壁で囲まれていて入口はこれです!

もう暗いし観光出来ないなと思ったら山肌に作られた城跡が驚くほどきれいにライトアップされていて大興奮!

iPhoneのカメラじゃうまく撮れないのが残念。

コトル湾を自転車で一周してきた

そんなコトルの旧市街に宿をとり、世界一美しいコトル湾でサイクリングをしてきました。

 

自転車は宿で貸してくれました。7ユーロ(約1000円)で1日借りれます。

走り出してすぐ驚きます。

コトルの湾めっちゃきれい!!

美し過ぎる湖にヨーロッパの街並みが幻想的とも言える組み合わせ!

今まで行った街で一番やわ!物価高いけど!

しばらく走ると小さな集落が見えてきました。

土曜日だからかおじさんがのんびり庭でビール飲んでます。まだ昼過ぎですが。

自転車を降りて階段ばかりの路地を歩いてみた。

静かだけどたまにおばさんの話し声が聞こえてくる。それがまた穏やかさを引き立てます。

コトル湾を眺めながらドリンク休憩は最高でした。

でも、あまり休憩ばかりしていられません。

地図を確認するとまだまだ先は長いです。

1時間ほど集中していっきに進みました。

 

辿り着いたのは船着場。

コトル湾は湾であり湖では無いです。

つまり、陸路で1周できるわけでは無いんですね。

その為フェリーで向こう岸まで渡るんです。

これで1周出来る!

自転車は1ユーロ(約150円)。

車や歩行者も乗ってます。

 

船は10分ほどで対岸に着きました。

船でまったりしたら疲れが出てきた。

ここまではきれいな写真を撮りながらサイクリングでしたが、ここからはいっきにコトルに戻ります。

 

1時間ほど自転車をこいでいると、コトルの街がみえてきました。

街に着いたらすっかり暗くなってた。

どうやら1周で50kmくらいあるみたいです。

 

コトル湾を観光するのはいいですが、1周するのはかなり体力勝負になるのでやめたほうがいいです。

コトルのビールは激安

夜は宿で出会ったこういちくんがパスタを作ってくれました。

コトルは観光地なのでなにかと物価が高く、パスタだけでも1000円こえてきます。

でもビールはめちゃくちゃ安いです。

コンビニみたいなところがあるのですが、そこで2Lのペットボトルに入ったビールが1.25ユーロ(約200円)で売ってます。

 

こういちくんもお酒好きだったので一緒にビールを楽しみました。

気持ちよくなってバーに行くことに。

行った店が現地の人だらけの店でたくさんの現地人と話せました。

話の8割くらい分かりませんでしたけど(笑)

 

現地の歌も教えてもらった。

国家みたいなやつかな?みんなそれを歌いながら踊っています。

日本の歌も歌ってくれよと言われたけど、君が代では踊れんな(笑)

コトルからドブロブニクの行き方

朝6時に起きてバス停へ向かいます。

「紅の豚」と「魔女の宅急便」の舞台の1つと言われるドブロブニクという街に行きます。

 

ドブロブニクのバスどれやろ?

バス停にいる人に「ドブロブニク?」と聞くとバスを教えてくれました。

バスは15ユーロ(約2300円)で、荷物代は別で1ユーロ(150円)かかります。

 

バスはとてつもなく雑な運転で、道はきれいなのにインドで乗ったバスみたいに上下左右に揺れまくります。

ゲロ吐きそうになりながらも、バスは11時過ぎごろドブロブニクに到着しました。

ドブロブニクは物価が高いからちゃちゃっと観光して夜には次の街に行く作戦です。

バス停についてさっそく次のバスを聞いておきました。

まとめ

非常に駆け足な旅ですが、ドイツでゆうすけくんと会おうって約束しているので仕方ないです。

コトルの旧市街の中ももっと観光したかったな。

コトルはまた来たいけど、場所が微妙すぎてなかなか来れる街では無いです。

でもいつかまたゆっくりと観光したいです。

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